ゼミ

兼任先の大阪大学文学部哲学・思想文化学専修(大学院文学研究科文化形態論専攻現代思想文化学)にて、学生を受け入れています。テーマは、科学技術と社会に関するテーマを中心に多様です。毎週月曜日18時より実施しています。

ゼミ生のほか、テーマに関心のある他学部・他研究科の学生の聴講も受け入れています。興味のある学生は連絡ください。

これまでの卒論・修論テーマ

  • 「科学裁判における疫学的証明の論理―四日市判決の射程―」(2017修論)
  • 「遺伝学的検査における胚の尊厳―命の選択はどこまで許されるか―」(2017卒論)
  • 「精神医学における生物・心理・社会モデル―その成立と受容について―」(2017卒論)
  • 「聴覚障害者による人工内耳の受け止め方の変遷―科学技術と社会の共生成の視点から―」(2016修論)
  • 「工業化期プロイセンにおける技術教育」(2016卒論)
  • 「盤上遊戯の歴史と思想―チャトランガからponanzaまで―」(2016卒論)
  • 「公害訴訟における<法と科学>の問題―疫学的因果関係論の成立と展開―」(2015卒論)
  • 「トーマス・クーン『科学革命の構造』の受容に関する批判的研究」(2015卒論)
  • 「現代アメリカの自然保護とジョン・ミューア」(2015卒論)
  • 「材料設計におけるプロセス知の形成―高分子材料(ポリテトラフルオロエチレン)の開発事例を通じて―」(2014修論)
  • 「優生保護法改正と現代のリベラル優生主義について」(2014卒論)
  • 「トマスペインの思想からみるベーシックインカム論」(2014卒論)
  • 「コペルニクスと信仰―崇高な天の追求」(2013卒論)
  • 「ゲノム研究と有神論的進化論-フランシス・コリンズの『ゲノムと聖書』を中心に」(2013卒論)
  • 「元首政期ローマにおける公衆浴場と都市の衛生」(2012卒論)
  • 「人工妊娠中絶とケアの倫理」(2012卒論)

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