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研究業績

学位論文

「近代フランスにおける技術教育の展開 ―技師集団と職人層の技術知の創造と共有をめぐって」(東京大学、2005年3月、博士(学術))

著書(共著)
  1. 大阪大学ショセキカプロジェクト編『ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴から覗く大学講義』(大阪大学出版会、2014年2月)
    【担当箇所:はじめに】
  2. 中村征樹編『ポスト3・11の科学と政治』(ナカニシヤ出版、2013年1月)
    【担当箇所:はじめに、おわりに、コラム「利益相反」】 [出版社のページ / amazon]
  3. 早田幸政・望月太郎編著『大学のグローバル化と内部質保証―単位の実質化,授業改善,アウトカム評価―』(晃洋書房、2012年3月)
    【担当箇所:第1章「履修登録猶予期間の設定と単位の実質化に関する先進的取組」(1-17頁、共著)、第2章「「授業改善のためのアンケート」結果の教員による活用」(18-33頁、共著)、第5章「東アジア圏の教育における大学間交流と質保証システム」(81-116頁、共著);いずれも『大阪大学大学教育実践センター紀要』所収論文の再録】
  4. 『大学界改造要綱』、アレゼール日本(高等教育と研究の現在を考える会)編、藤原書店、2003年
    【担当箇所:第Ⅰ部「まえがき」(15-17頁)、第Ⅰ部2章4節「研究者養成に絡む諸矛盾」(112-125頁)、第Ⅰ部「結論」(162-164頁)、「真にグローバルな大学改革にむけて」(アレゼール事務局長クリストフ・シャルル氏に岡山茂・隠岐さや香・櫻本陽一とともにインタビュー、167-223頁)、第Ⅱ部「危機にある大学への診断と緊急措置」(ARESER, Quelques diagnostiqus et remedes urgents pour une universite en peril, Paris : Liber-raison d’agir, 1997. の全訳)岡山茂とともに翻訳(担当部分:247-294頁)】
分担執筆
  1. 「科学技術コミュニケーションの政策的振興」、桑原雅子・川野祐二編『[新通史]日本の科学技術』第3巻(原書房、2011年10月)、577-598頁
  2. 「学術・科学技術政策と大学の研究機能」、早田幸政・諸星裕・青野透編著『高等教育論入門―大学教育のこれから』(ミネルヴァ書房、2010年11月)、143-152頁
  3. 「学生参加型授業の実践:新型基礎セミナ―(Discovery Seminar)の取組」、服部憲児・中村征樹、大阪大学大学教育実践センター編『魅力ある授業のために2―双方向型授業の取り組みを中心に』(大阪大学出版会、2010年3月)、42-49頁
  4. 「「参加」のデザイン―ユニバーサルな社会のために」、村田純一編『共生のための技術哲学―「ユニバーサルデザイン」の思想』(未来社、2006年)、171-192頁
論文
  1. K. H. Nielsen, G. Balling, T. Hope, and M. Nakamura, “Sipping Science: The Interpretative Flexibility of Science Cafes in Denmark and Japan,” East Asian Science, Technology, and Society: an International Journal, accepted.
  2. 研究ノート: 「英国の自閉症スペクトラム障害研究における当事者集団の参画」、東島仁・中村征樹、『年報 科学・技術・社会』第22巻、2013年、109-123頁
  3. Ryuma Shineha, Masaki Nakamura. “Diversity in STS Communities: A Comparative Analysis of Topics,” East Asian Science, Technology, and Society: an International Journal, 7(1), 145-158 [link]
  4. J. Higashijima, Y. Miura, C. Nakagawa, Y. Yamanouchi, K. Takahashi and M. Nakamura, “Public opinions regarding the relationship between Autism Spectrum Disorders and society: social agenda construction via science cafe and public dialogue using questionnaires,” Journal of Science Communication, 11(04) A03, 2012. [link]
  5. 「自閉症研究と社会にまつわる多様な市民間の対話の試み」、東島仁・中川智絵・山内保典・三浦優生・高橋可江・中村征樹『科学技術コミュニケーション』、第11号、2012年6月、28-43頁 [link]
  6. 「東アジア圏の教育における大学間交流と質保証システム」、早田幸政・望月太郎・齊藤貴浩・堀井祐介・島本英樹・中村征樹・渡辺達雄・林透、『大阪大学大学教育実践センター紀要』第8号、2012年3月、17-39頁 [link: OUKA]
  7. 「研究不正への対応を超えて―リサーチ・インテグリティ・アプローチとその含意」、『メタフュシカ』、第42号、2011年12月、31-46頁 [link: OUKA]
  8. 「「高度教養教育」の位置付けと科目展開に関する取組事例に係る調査研究」」、中村征樹・早田幸政・望月太郎・中村明・齋藤貴浩・服部憲児、『大阪大学大学教育実践センター紀要』第7号、2011年3月、9-18頁 [link: OUKA]
  9. “STS in Japan in light of the science cafe movement”, East Asian Science, Technology and Society: an International Journal, Volume 4, Issue 1 (2010), 145-151, DOI: 10.1007/s12280-010-9122-5 [link: OUKA]
  10. “Undergraduate education for the 21st century: What can we learn from graduates?”, Masaki Nakamura and Taro Mochizuki, 『大阪大学大学教育実践センター紀要』、第6号、2010年3月、27-33頁 [link: OUKA]
  11. 「科学技術と市民参加―参加の実質化とその課題」、『待兼山論叢』(哲学篇)、第42号、2008年12月、1-15頁 [link: OUKA]
  12. 「サイエンスカフェ―現状と課題」、『科学技術社会論研究』、第5号、2008年6月、31-43頁 [link: OUKA]
  13. 「復古王政期フランスの技術書出版ブーム」、『科学史研究』、第44巻、2005年、1-12頁 [link: OUKA]
  14. 「日本における科学技術史大学院教育の現状と課題」、『科学史研究』、第43巻、2004年、167-170頁
  15. 「フランス革命と技師の《近代》―書き換えられる技術的実践の正統性」、『年報 科学・技術・社会』、第10号、2001年、1-31頁
  16. 「エコール・ポリテクニクの設立と技術知の再定義―画法幾何学の成立をめぐって」、『日仏教育学会年報』、第5号、1999年、301-306頁
  17. 「フランス革命期における社団的国家構造の解体―エコール・ポリテクニクの設立と技師養成機構の転換」、『日仏教育学会年報』、第4号、1998年、52-67頁
  18. 「技術的実践の政治学にむけて―革命期フランスの技師と画法幾何学」、『科学史・科学哲学』、第14号、1998年、124-129頁
報告・エッセイ・商業誌への寄稿等
  1. 「変貌する研究の世界」(連載「社会のなかの科学技術」第9回)、『Rimse』(一般財団法人理数教育研究所)、No.10、2014年11月、掲載予定
  2. 「「STAP細胞問題」から読み解く科学のいま」(連載「社会のなかの科学技術」第8回)、『Rimse』(一般財団法人理数教育研究所)、No.9、2014年8月、21-23頁 [link]
  3. 「「ドーナツの穴」から覗く学問の世界」(連載「社会のなかの科学技術」第7回)、『Rimse』(一般財団法人理数教育研究所)、No.8、2014年5月、21-23頁 [link]
  4. 「科学技術政策と研究現場をつなぐ―AAAS科学技術政策フェローシップ制度― 」、大阪大学URAメールマガジンvol.7(特集「しくみにココロあり/アメリカ編」)、2014年4月
  5. 「ドーピング問題から考える」(連載「社会のなかの科学技術」第6回)、『Rimse』(一般財団法人理数教育研究所)、No.7、2014年2月、21-23頁 [link]
  6. 「科学技術の二面性―デュアルユース問題」(連載「社会のなかの科学技術」第5回)、『Rimse』(一般財団法人理数教育研究所)、No.6、2013年11月、21-23頁 [link]
  7. 「サイエンスカフェ」(連載「社会のなかの科学技術」第4回)、『Rimse』(一般財団法人理数教育研究所)、No.5、2013年8月、21-23頁 [link]
  8. 「トランス・サイエンス」(連載「社会のなかの科学技術」第3回)、『Rimse』(一般財団法人理数教育研究所)、No.4、2013年5月、21-23頁 [link]
  9. 「東日本大震災と「科学の限界」」(連載「社会のなかの科学技術」第2回)、『Rimse』(一般財団法人理数教育研究所)、No.3、2013年2月、21-23頁 [link]
  10. 「温暖化をめぐる話し合いから考える」(連載「社会のなかの科学技術」第1回)、『Rimse』(一般財団法人理数教育研究所)、No.2、2012年11月、21-23頁 [link]
  11. 「「想定外」と向き合う―東日本大震災と科学技術」、『サイエンスネット』(数研出版)、第44号、2012年9月、14-15頁 [link]
  12. 「「授業改善のためのアンケート」の教員による活用に関する調査研究」、齋藤貴浩・早田幸政・中村征樹・望月太郎・松河秀哉、『大阪大学大学教育実践センター紀要』第7号、2011年3月、29-47頁 [link: OUKA]
  13. 「卒業生による全学共通教育ならびに大学教育に関する意識調査」、齋藤貴浩・望月太郎・早田幸政・中村征樹・松河秀哉、『大阪大学大学教育実践センター紀要』第7号、2011年3月、49-68頁 [link: OUKA]
  14. 「イギリスにおけるサイエンスコミュニケーションの取り組み―科学技術をめぐる社会との「対話」とは?」、『日本機械学会誌』2011年2月号(Vol.114, No.1107)、121-122頁 [link]
  15. 「ドイツ若手アカデミーの挑戦」、『学術の動向』2010年9月号、92-97頁 [link]
  16. 「「履修登録期間」の設定及び単位の実質化に関する先進的取組事例に係る調査報告」、早田幸政・望月太郎・中村征樹、『大阪大学大学教育実践センター紀要』、第6号、2010年3月、43-53頁 [link: OUKA]
  17. 「民主主義を作る」(連載「科学技術と民主主義」第11回)、『Actio』、2010年5月号、22頁
  18. 「問い直される科学~科学教育の変容」(連載「科学技術と民主主義」第10回)、『Actio』、2010年4月号、22頁
  19. 「科学館の新しい取り組み」(連載「科学技術と民主主義」第9回)、『Actio』、2010年3月号、22頁
  20. 「世界市民会議という実験(3)〈民意とは何か〉」(連載「科学技術と民主主義」第8回)、『Actio』、2010年2月号、22頁
  21. 「世界市民会議という実験(2)」(連載「科学技術と民主主義」第7回)、『Actio』、2010年1月号、22頁
  22. 「世界市民会議という実験(1)」(連載「科学技術と民主主義」第6回)、『Actio』、2009年12月号、22頁
  23. 「カフェという場所(2)」(連載「科学技術と民主主義」第5回)、『Actio』、2009年11月号、22頁
  24. 「カフェという場所(1)」(連載「科学技術と民主主義」第4回)、『Actio』、2009年10月号、22頁
  25. 「サイエンスカフェの風景~リヨンから(2)」(連載「科学技術と民主主義」第3回)、『Actio』、2009年9月号、22頁
  26. 「サイエンスカフェの風景~リヨンから(1)」(連載「科学技術と民主主義」第2回)、『Actio』、2009年8月号、22頁
  27. 「サイエンスカフェ国際会議」(連載「科学技術と民主主義」第1回)、『Actio』、2009年7月号、22頁
  28. 「第11回UNESCO-APEID国際会議に参加して―「もう一つの世界」の実現へ向けてアジア-太平洋地域の高等教育がめざすべき道」、望月太郎・中村征樹、『国際社会文化研究所紀要』(龍谷大学)、第11号、2009年6月、16-28頁 [link]
  29. 「技術と障害者から始まるコミュニティ・デザインによせて」、国立民族学博物館『国際研究フォーラム報告書『ライフデザインと福祉(WELL-BEING)の人類学―開かれたケア・交流空間の創出―』』、2009年3月、83-86頁
  30. 「総合的な学習経験と創造的思考力」、『創造と実践』(大阪大学大学教育実践センター)、第8号、2009年2月、30-31頁
  31. (インタビュー)「市民と科学者が対話するサイエンスカフェ」、『Actio』、1276号、2008年9月25日、6-7頁
  32. 「卒業生アンケートの分析」、『大阪大学全学共通教育 学生による授業評価アンケート実施報告書~結果と分析~ 2004-2006年度実施分』(大阪大学大学教育実践センター)、2007年12月、129-139頁 [link]
  33. 「教員アンケートの分析」、『大阪大学全学共通教育 学生による授業評価アンケート実施報告書~結果と分析~ 2004-2006年度実施分』(大阪大学大学教育実践センター)、2007年12月、140-147頁 [link]
  34. 「社会に関与する科学者コミュニティ―AAAS年次大会参加報告」『科学技術コミュニケーション』、第2号、2007年9月、70-76頁
  35. 「科学技術社会論学会2007年初夏シンポジウム「科学研究における「不正」の構造」、『生命倫理科学ニュースレター』Vol.3、2007年9月、3頁
  36. 「フランスのサイエンスカフェの実態」、財団法人バイオインダストリー協会『平成17年度環境対応技術開発等(バイオ事業化に伴う生命倫理問題等に関する研究)に関する報告書』、2006年3月、121-122頁
  37. 「カフェ・シアンティフィークにようこそ―行こう、開こう科学を自由に語りあう場」、『バイオニクス』、2005年7月号、14-15頁
  38. 「「知識のための科学」から「社会のための科学」へ」、『理戦』、第81号、2005年、188-197頁
  39. 「パリで図書館・文書館を使う―実践的資料調査ガイド」、『科学史・科学哲学』、第17号、2003年、155-165頁
  40. 「ハイテク社会における市民の役割」、『理戦』、第71号、2002年、160-173頁
  41. 「GMOワークショップ参加報告記」、STS Network Japan Newsletter、第40号(Vol.11, No.4)、2001年、4-6ページ
  42. 「科学史研究への問い」、『科哲』、第2号、2000年、20-25頁
  43. 「STS Network Japan 夏の学校’98 報告」、STS Network Japan Newsletter、第32号(Vol.9, No.2)、1998年、2-4ページ
  44. 「学生ボランティア」、川人博編『現代社会と東大生―学生たちは、いま』(花伝社、1995年)、158-164ページ
書評
  1. 「堀田凱樹・酒井邦嘉著『遺伝子・脳・言語―サイエンス・カフェの愉しみ』(中央公論新社、2007年)」、『蛋白質 核酸 酵素』Vol.52, No.11、2007年、1395頁 [link: OUKA]
  2. 「安藤隆穂編『フランス革命と公共性』(名古屋大学出版会、2003年)」、『日仏教育学会年報』、第11号、2004年、239-243頁
  3. 「H.コリンズ・T.ピンチ(村上陽一郎・平川秀幸訳)『迷路のなかのテクノロジー』(化学同人、2001年)」、STS Network Japan Newsletter、第44号(Vol.12, No.3)、2002年、5-8頁 [link]
  4. 「米本昌平『知政学のすすめ―科学技術文明の読みとき』(中央公論社、1998年)」、『科学史研究』、第38巻(No.209)、1999年、56-58頁 [link: OUKA]
  5. 「Eda Kranakis, Constructing a Bridge: An Exploration of Engineering Culture, Design, and Research in Nineteenth-Century France and America (MIT Press, 1997)」, 『科学史研究』第37巻、1998年、115-116頁 [link: OUKA]
翻訳
  1. 科学・技術・倫理百科事典翻訳編集委員会監訳『科学・技術・倫理百科事典』(丸善出版、2012年1月)【担当項目:「研究における責任」「設計倫理」「ジャック・エリュール」「工学設計倫理」「ルイス・マンフォード」「科学主義」「テクノクラシー」「テクノ・サイエンス」】
  2. ピーター・ハーテロー「大学教育のクオリティ・マネージメントを革新する」(中村征樹・望月太郎訳)、大学評価学会年報『現代社会と大学評価』、第5号、2009年4月、18-36頁
  3. (共訳)Robert Bud, et. al.(橋本毅彦・梶雅範・廣野喜幸監訳)『科学大博物館』(朝倉書店、2005年) 【担当項目:「インジケーター」、「筋電計」、「ゲージ【機械用】」、「材料強度試験器具」、「静水秤」、「製図器具」、「セクター」、「ねじり秤」、「爆撃衝撃力試験器具」、「パントグラフ」、「砲術用器具」】
取材・インタビュー等
  1. 取材: 「早田紀子のキラッとモーニング」(NBC長崎放送)、2013年9月3日 [関連記事]
  2. 取材: 「この本がすごい 書評合戦:「ビブリオバトル」広がる」、朝日新聞、2013年5月31日夕刊
  3. 寄稿: 「コラム:気分転換と学問」、『新入生ハンドブック2013』(大阪大学全学教育推進機構)、2013年4月、9頁
  4. 寄稿: 「ある授業の思い出」、『月刊イシバシスト』、第10号、2013年2月
  5. インタビュー: 「教授interview」、『HandaiWalker』、2013年1・2月合併号、8-9頁
  6. 取材: 「早田紀子のキラッとモーニング」(NBC長崎放送)、2012年9月10日 [関連記事]
  7. 取材: 「大阪大(3)ディスカバリーセミナー」、産経新聞(西日本版)、【“旬”な大学】シリーズ、2012年1月28日朝刊
  8. 「時代が求める、科学技術と社会とのコミュニケーション」、「夢ナビ」講義No.03375 [link]
  9. 「知のライブの場、「サイエンスカフェ」」、「夢ナビ」講義No.03376 [link]
  10. インタビュー: 「教授の本棚」、『SKHOLE』、2011秋号 [link]
  11. 取材: 「被災研究者・学生を支援ー学術会議・若手アカデミー委員会―掲示板設け情報発信」、『科学新聞』、2011年4月22日号、1面
  12. ゲスト出演: 放送大学「生活知と科学知」、第8回「科学技術コミュニケーション」、2009年5月29日
  13. インタビュー: 「市民と科学者が対話するサイエンスカフェ」、『Actio』、1276号、2008年9月25日、6-7頁
  14. ゲスト出演:トロ・ステーション第501回「サイエンス・カフェに行ってきた!」(2008年3月23日配信)
  15. 取材協力: 東京新聞サンデー版「世界と日本 大図解シリーズNo.863「子供も大人も科学と仲良く!!」」、2008年11月16日
  16. 取材: 読売新聞「教育ルネサンス」:「伸ばす科学の力(9)学者と市民カフェで議論」、2006年3月10日
国際会議報告
  1. “Machine as Human, Human as Machine: A Historical Perspective,” Workshop no Robot Anthropology: Emergent Technologies and Questions of Human Sciences, Bielefeld University, Germany, 2012年8月2-3日
  2. “Les arts liberaux au 21eme siecle: une perspective japonaise,” colloque: Etude comperative sur la reforme de l’enseignement superieur en France et au Japon, Kobe University, Kobe, 2012年2月27日
  3. “Rethinking Science Communication in Japan after 3.11″, Masaki Nakamura, Annual Meeting of the Society for Social Studies of Science, Cleveland, U.S.A., 2011年11月2-5日
  4. “Network Analysis of Keywords for Envisioning East Asian STS: A Comparative Analysis of STS journals”, Masaki Nakamura, Ryuma Shineha, Arisa Ema, and Togo Tsukahara, 4S/JSSTS Joint Meeting, The Univeristy of Tokyo, Tokyo, 2010年8月25-29日
  5. “Comparative approach to scientific misconduct: Scientific community, governmental body and the public”, The 1st Korean-Japanese Workshop for Young STS Scholars, Seoul University, Seoul, 2010年3月19-20日
  6. “Adaptation of science communication to Asian culture?: Development of science cafe movement in Japan”, The 1st Korean-Japanese Workshop for Young STS Scholars, Seoul University, Seoul, 2010年3月19-20日
  7. “Critical Thinkig Practices in Science Communication”, An International Forum on Critical Thinking, Reasoning and Philosophical Practice, Chulalongkorn University, Bangkok, 2009年12月21-22日
  8. “Science Cafes: New Challenges to Bridge Science and the Public”, Masaki Nakamura and Hironori Ayabe, 6th Japanese-German Frontiers of Science Symposium, Harumi Grand Hotel, Tokyo, 2009年10月30日-11月1日(poster)
  9. “STS in Japan in the light of the Science Cafe Movement”, The Third EASTS International Journal Conference, Yangming University, Taipei, 2009年6月19-20日
  10. “Undergraduate Education for the 21st Century :What can we learn from the graduates?”, Masaki Nakamura and Taro Mochizuki, GUNI-AP 2007 Conference, Excellence with or without a Soul: The Cultivating of Mindful University Graduates, Hangzhou, China, 2007年12月3-4日
  11. “Responsible Science in the Making: Communication among/beyond Scientific Community,” Applied Ethics: The Second International Conference in Sapporo, Hokkaido University, Sapporo, 2007年11月22-25日
  12. “The Challenges of Japanese Science Cafes,” Cafes scientifiques 10th Anniversary Meeting, Ajaccio, 2007年10月18日-21日
  13. “Reports from World Family of Cafes : Japan”, The 2nd Cafe Scientifique Organizers’ Conference, Leeds, 2007年5月12-13日
  14. “Japanese Perspectives on Research Integrity”, 2007 AAAS Annual Meeting, San Francisco, 2007年2月15-19日
  15. “Science and the Public: The Challenges of Science Cafes”, Masaki Nakamura and Tom Hope, The 7th East Asian STS Conference, Kobe University and Osaka University, 2007年1月12-14日
  16. “Politics of Participation: Welfare Society in Japanese Context”, International Workshop on Technology, Society, and Nature: How to get along in a technologically fabricated world, Center for Philosophy (UTCP), The University of Tokyo, Komaba Campus I, 2006年3月10-12日
  17. “The Emergence of Public Sphere: Public Lectures on Industrial Sciences in Restoration France”, East Asian STS Conference, Institute of History and Philology Academia Sinica, Nankang、2003年10月4-5日
学会報告
  1. 「ポスト3・11の科学技術社会論:『ポスト3・11の科学と政治』(仮)の出版にあたって」、科学技術社会論学会第11回年次研究大会、ワークショップ「ポスト3・11の科学技術社会論」、湘南国際村センター、2012年11月16~18日
  2. 「ドイツ若手アカデミーの挑戦とグローバルヤングアカデミー」、日本教育学会第71回大会、ラウンドテーブル「若手研究者問題の国際比較ー若手アカデミー委員会設置の課題と展望」、名古屋大学、2012年8月24日
  3. 「自閉症にやさしい社会の実現に向けた対話の取り組み」、東島仁・高橋可江・中村征樹ほか(自閉症にやさしい社会の実現に向けたコンセンサス会議2010「自閉症を巡る科学と社会の対話」企画委員会)、サイエンスアゴラ2010、東京国際交流館、2010年11月20-21日(ポスター発表)
  4. 「研究不正をめぐる科学者コミュニティと社会」、日本科学史学会、第57回年会、東京海洋大学、2010年5月29-30日
  5. 「産学連携・地域連携を指向したアウトリーチ活動「糸島サイエンスキャラバン」の事例発表」(中武貞文、廣川聡子、本田正明、田中隼人、緒方道子、中村征樹、江藤信一、清水麻紀、坂井猛)、産学連携学会第6回大会、コンパルホール(大分県大分市)、2008年6月26~27日
  6. 「サイエンスカフェ―現状と課題」、科学技術社会論学会、第5回年次研究大会、北海道大学、2006年11月11-12日
  7. 「責任ある研究活動のための環境構築」、科学技術社会論学会、第5回年次研究大会、北海道大学、2006年11月11-12日
  8. 「若手研究者と評価問題」、大学評価学会、第2回秋の研究集会、東邦学園大学、2005年9月3日
  9. 「復古王政期フランスにおける「産業力学」の展開」、日本科学史学会、第51回年会、東京工業大学、2004年5月29-30日
  10. 「日本における科学技術史大学院教育の現状と課題」、日本科学史学会、第51回年会、シンポジウム「科学史家養成はいかにあるべきか:科学技術史大学院教育の現状と課題」、東京工業大学、2004年5月29-30日
  11. 「公共空間の出現―1820年代フランスにおける産業科学の公開講義」、日本科学史学会、第50回年会、神戸大学、2003年6月7-8日
  12. 「フランス革命と化学―兵器の「革命的」製造の展開」、化学史学会、東京大学先端科学技術研究センター、1999年6月19-20日
  13. 「絶対王政期フランスの技師と技術知-実践における理論の役割」、日本科学史学会、第46回年会、拓殖大学、1999年5月22-23日
  14. 「エコール・ポリテクニクの設立と技術知の再定義―画法幾何学の成立をめぐって」、日仏教育学会、日仏教育シンポジウム、日仏会館、1998年9月6日
  15. 「画法幾何学の政治学―フランス革命と技術知の再編」、日本産業技術史学会、第14回年会、大阪市立大学文化交流センター、1998年6月20日
シンポジウム・研究会報告、一般講演等
  1. 分科会「ビブリオバトルの挑戦」講師、第43回近畿学校図書館研究大会、同志社大学、2013年8月9日
  2. 「『次世代の視点』から見る『日本のSTS』の将来」、科学技術社会論学会第11回年次研究大会、ナイトセッション「STSの多様性と日本のSTSの方向性」、湘南国際村センター、2012年11月16~18日
  3. 「科学技術コミュニケーション再考」(話題提供)、『新通史 日本の科学技術』全巻完結記念大阪シンポジウム、関西学院大学大阪梅田キャンパス、2012年10月14日
  4. 「専門家と社会をつなぐ~サイエンスコミュニケーションの取り組み」、テクニカルライターの会平成24年度 第2回定例会、一般財団法人関西情報センター、2012年7月26日 [link]
  5. 「自閉症と社会の関係構築に対する市民からの問題提起」、東島仁・中村征樹、STS Network Japan研究発表会、東京大学、2012年3月25日
  6. 「研究不正への対応を超えて―リサーチ・インテグリティ・アプローチとその含意」、第15回 handai metaphysica 研究例会、大阪大学、2012年3月6日
  7. 「フクシマ以後の大学?」、シンポジウム「フクシマ以後の大学 日仏大学人の対話の試み」、日仏会館、2012年2月24日
  8. 「科学技術史から読み解く世界史」、大阪大学歴史教育研究会、第55回例会、大阪大学、2011年11月19日
  9. 「科学技術と現代社会」、三国丘カレッジ、大阪府立三国丘高等学校、2011年9月25日
  10. 「宇宙へ行くことの倫理的・哲学的課題」、第4回宇宙総合学研究ユニットシンポジウム「人類はなぜ宇宙へ行くのか~宇宙生存学における課題~」、京都大学宇治キャンパス宇治おうばくプラザ、2011年3月6日
  11. 「科学技術への市民参加や科学コミュニケーションの現状と課題~欧州・米国における動向を踏まえた我が国のあり方について~」、文部科学省科学技術政策研究所所内講演会、文部科学省科学技術政策研究所、2010年8月5日
  12. 「ヨーロッパのサイエンスカフェ」、サイエンスカフェに関する交流・学習会、神戸大学、2010年3月15日
  13. 日本学術会議公開シンポジウム「若手アカデミーとはなにか」、パネリスト、日本学術会議若手アカデミー委員会、大阪大学中之島センター、2010年3月4日
  14. 「科学技術コミュニケーションの基本概念を検証する」、パネルディスカッション2「科学技術コミュニケーションのこれまでとこれから(理念編)」、STS Network Japan夏の学校2009、石川県青少年総合研修センター、2009年9月4日-6日
  15. 「工業化する都市と技術者―19世紀フランス工芸院の公開講座」、大阪府立大学総合教育研究機構プロジェクト「教員の連携に基づく「教養教育」の新たなモデルの試み」研究グループ、「近代を問う」研究会、大阪府立大学、2009年3月18日
  16. 「サイエンスカフェの挑戦」、大阪府立大学総合教育研究機構プロジェクト「教員の連携に基づく「教養教育」の新たなモデルの試み」研究グループ、「近代を問う」研究会、大阪府立大学、2009年3月18日
  17. 「技術者倫理教育の動向~「倫理」から「責任ある行動」へ」、関西工学教育協会機械分科会研究会、メルパルク大阪、2008年9月10日
  18. 「研究倫理をめぐる国内外の現状と課題」、グローバルCOEプログラム「実践的化学知」教育研究拠点、第1回研究倫理セミナー「研究倫理の現状と課題」、早稲田大学大久保キャンパス、2008年2月29日
  19. 「「信頼」から考える科学技術と社会」、STS Network Japan、夏の学校2007、近江八幡文化会館、2007年8月3日-5日
  20. 「工業社会のための教育―復古王政期フランスにおける産業科学の公開講座」、関西フランス史研究会、京都大学、2007年7月7日
  21. “Communication between Science and Society”, NISTEP Training Program for Thai Researchers、文部科学省科学技術政策研究所、2007年6月27日
  22. 「2007AAAS参加報告」、NPO法人サイエンス・コミュニケーション第3回政策研究会「AAASとサイエンス・コミュニケーションの未来」、東京大学、2007年6月24日
  23. 「「責任ある研究活動」とはなにか?―研究者倫理をめぐる動向と展望」、アレゼール日本、春の研究会、早稲田大学、2007年3月24日
  24. 「サイエンスカフェの挑戦」、総合地球環境学研究所「学問と社会のあり方」研究会、総合地球環境学研究所、2007年2月1日 [報告書]
  25. 「工学教育の誕生―フランス革命と技術者たち」、科学史学校(国立科学博物館・日本科学史学会主催)、第19期、国立科学博物館上野本館、2007年1月27日
  26. 「研究者倫理と大学評価―不正行為の抑止に向けた大学の役割」、大学評価学会、第21回研究会、駒沢大学、2006年12月17日
  27. 「カフェで科学?―サイエンスカフェの挑戦」、北陸先端科学技術大学院大学COEプロジェクトセミナー、北陸先端科学技術大学院大学、2006年12月15日
  28. “Communication between Science and Society”, NISTEP Training Program for KISTEP Researchers、文部科学省科学技術政策研究所、2006年11月28日
  29. 「日本におけるサイエンスカフェの展開」、PCST-9協賛国際シンポジウム「科学を語り合う―サイエンスコミュニケーションの方法と実践」ポストイベント「サイエンスカフェの方法と実践」、ブリティッシュカウンシル、2006年5月24日
  30. 「カフェシアンティフィーク東京の実践と国内外サイエンスカフェ調査」、サイエンス・コミュニケーションワークショップ in Sapporo―イギリスと日本の現状と展望、ワークショップⅡ「サイエンスカフェ・イギリスと日本の経験」、北海道大学、2006年1月24日
  31. 「大学と市民社会の新しい関係―カフェ・シアンティフィークという実践」、アレゼール日本、夏の研究会、早稲田大学、2005年7月30日
  32. 「「歪曲」される科学者像?―映画『es』とスタンフォード監獄実験」、STS Network Japan、第14回研究発表会、東京大学先端科学技術研究センター、2005年4月30日
  33. 「カフェ・シアンティフィークの日本での展開とその可能性」、STS Network Japan、2004春のシンポジウム「カフェ・シアンティフィーク―その現状と可能性」、東京大学先端科学技術研究センター、2005年4月29日
  34. 「「一般市民の科学理解」批判から考える患者と一般市民のエンパワーメント」、STS Network Japan、夏の学校2004、テーマ企画「医療問題とSTS」、静岡県伊東市、2004年7月30-8月1日
  35. 「復古王政期フランスにおける「機械の理論」の系譜学」、科学史・技術史研究会「火曜日ゼミ」(火ゼミ)、東京工業大学、2004年6月29日
  36. 「大学評価と大学界改革―『大学界改造要綱』(藤原書店)とアレゼールについて」、大学評価学会、第4回月例研究会、龍谷大学、2004年4月4日
  37. 「工業社会のための教育―フランス工芸院の公開講義と仏英関係」、フランス革命研究会、一橋大学、2004年3月24日
  38. 「ブルデュー科学論の射程」、STS Network Japan、第13回研究発表会、東京大学先端科学技術研究センター、2004年3月21日
  39. 「ノーベル賞から見る科学と社会・序論」、STS Network Japan、夏の学校2003、テーマ企画「ノーベル賞にみる科学と社会」、三重県二見町、2003年8月1-3日
  40. 「工業社会のための教育―シャルル・デュパン(1784-1873)と産業科学の公開講義」、東工大中島研究室公開セミナー「先端科学技術と社会」、第58回研究会、東京工業大学、2003年5月23日
  41. 「バリアフリーテクノロジーとSTS」、STS Network Japan、夏の学校2002、千葉県富山町、2002年8月16-18日
  42. 「職人と科学知識の政治学―シャルル・デュパン(1784-1873)の公開講義をめぐって」、(全国科学史大学院生 ディスカッション・バトル「科学史の東西対抗戦」、京都女子大学平川研究室+神戸大学塚原研究室 合同「木曜ゼミ」主宰)、神戸大学、2000年5月18日
  43. 「フランス革命と技術知の再定義―技術者コミュニティと技術的実践の『正統性』」、フランス史研究会、お茶の水大学、2000年4月1日
  44. 「技術的実践における『正統性』問題への一視角―フランスのエンジニアを題材に」、社会的認識論・知識生産論研究会、東京大学先端科学技術研究センター、1999年3月29日
  45. 「製図法の系譜学・序論」、STS Network Japan、第8回研究発表会、東京工業大学、1999年3月27日
  46. 「画法幾何学という「企て」をめぐって―フランス革命と技術知の再編」、フランス革命研究会、成蹊大学、1998年7月17日
  47. 「技術的実践とヘゲモニー―革命期フランスにおける画法幾何学の成立をめぐって」、STS Network Japan、第7回研究発表会、東京工業大学、1998年4月26日
  48. 「フランス革命と国家技師養成機構の転換―エコール・ポリテクニクの設立」、フランス啓蒙主義教育研究会、東京学芸大学、1997年5月17日
  49. 「フランス革命と科学・技術・社会―エコール・ポリテクニクの誕生と画法幾何学の形成」、フランス革命研究会、成蹊大学、1997年3月28日
コメンテーター、司会等
  1. シンポジウム「9年間を見通した学力向上」、パネリスト、吹田市青山台中学校区夏季教職員研修会、2012年8月29日
  2. 公開シンポジウム「若手研究者の考える、震災後の未来―学術に何ができるのか―」、司会、日本学術会議若手アカデミー委員会若手アカデミー活動検討分科、日本学術会議講堂、2011年6月26日
  3. 公開シンポジウム「東日本大震災から科学技術と社会のこれまでを考える」、企画・司会、STS Network Japan・ 科学技術社会論学会、貸会議室ユーズ・ツウ(大阪)、2011年6月18日
  4. 「「こころ」の疲れと癒しの話」サイエンスセミナーIV<糸谷哲郎が読み解く科学のものがたり>、モデレーター、理化学研究所、ハービスENT、2011年3月30日
  5. シンポジウム「新しい科学技術政策と若手研究者の役割」、コーディネーター、日本学術会議若手アカデミー委員会、日本科学未来館、サイエンスアゴラ2010、2010年11月20日
  6. シンポジウム「STS再考」、司会、STS Network Japan、東京工業大学、2010年3月27日
  7. シンポジウム「評価制度で現場はどう変わってきたか」、司会、大学評価学会第7回全国大会、東京国際大学、2010年3月13日
  8. 映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」上映・討論会、討論「哲学と社会の対話」ファシリテーター、アートエリアB1、2010年2月5日
  9. 「ミニサイエンスアゴラ@大阪」、コメンテーター、独立行政法人科学技術振興機構、大阪科学技術センター、2010年1月28日
  10. 2009年世界哲学の日記念講演会「魔術と近世ヨーロッパにおける科学の誕生」、ファシリテーター、大阪大学大学院文学研究科哲学哲学史/現代思想文化学、大阪大学、2009年11月19日
  11. シンポジウム「科学教育の今日的課題―子どもの理数離れをどうするか」、日仏教育学会2009年度研究大会、司会、東京理科大学、2009年10月11日
  12. シンポジウム「教養教育の危機と新たな人文学」、第2部「教養教育の危機と新たな人文学」司会、アレゼール日本、早稲田大学、2009年7月19日
  13. 早稲田大学グローバルCOEプログラム実践的化学知教育研究拠点「第2回研究倫理セミナー」、総括コメント、早稲田大学大久保キャンパス、2009年3月16日
  14. シンポジウム「認証評価の効果を問う―現実を直視しヤル気がでる評価を目指して」、コメンテーター、大学評価学会第6回全国大会、名古屋大学、2009年3月14日
  15. 「セッションⅣ 技術と障害者から始まるコミュニティ・デザイン」、コメンテーター、国立民族学博物館国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学-開かれたケア・交流空間の創出」、立命館大学衣笠キャンパス、2009年3月1日
  16. STS Network Japan 冬のシンポジウム「変遷する「正常」」、コメンテーター、京都大学芝蘭会館、2009年1月24日
  17. 神戸大学経済学研究科六甲フォーラム「中岡技術論の現代的な意義」、コメンテーター、神戸大学、2008年6月27日
  18. 「『日本近代技術の形成-<伝統>と<近代>のダイナミクス』第7章をめぐって」、コメンテーター、第5回<日本近代技術の形成>研究会、大阪市立大学文化交流センター、2008年4月23日
  19. ワークショップ「科学技術リテラシー育成のための学習科学へ向けて―「自律型対話プログラムによる科学技術リテラシーの育成」プロジェクトの構想と展開―」、指定討論者、日本認知科学会第24回大会、成城大学、2007年9月3日
  20. シンポジウム「「認証評価」の現状と課題―大学評価の多様性を目指して」、コメンテーター、大学評価学会第4回全国大会、龍谷大学、2007年3月17日
  21. サイエンスカフェばりカフェ第5回「子どもが主役のジュニア・サイエンスカフェ~英国よりアン・グラントさんを迎えて~」、コメンテーター、九州大学、2007年3月16日
  22. STS Network Japan2005 冬のシンポジウム「国際問題としての科学・技術:貿易交渉、予防原則、地球環境を巡る科学」、司会、大阪大学中之島センター、2005年12月23日
  23. アレゼール日本シンポジウム「大学改革へのオルタナティブ:競争と分断を超えて」、司会、東京大学、2003年7月13日
企画・主催したシンポジウム・研究会等
  1. 「ポスト3・11の科学と『社会的なもの』」、企画・進行、アートエリアB1、2013年4月13日 [概要]
  2. 「『概念分析の社会学―社会的経験と人間の科学』合評会」、企画、STS Network Japan / 大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学」RF「コンフリクトと価値」、大阪大学、2010年1月11日
  3. フランス技術教育史セミナー「マグレブ諸国における技術教育の発展―フランス植民地時代から現代まで」(講師:アンドレ・グルロン氏(国立パリ社会科学高等研究院・モリス・アルヴァックス・センター所長・兼教授))、企画、大阪大学中之島センター、2008年9月26日
  4. シンポジウム「社会と科学をつなぐ」、企画・司会、大阪市立科学館、2008年7月27日
  5. 大学教育実践センター公開セミナー「サイエンスカフェの現在~デンマークと日本」、企画・司会、大阪大学21世紀懐徳堂、2008年5月22日
  6. 「サイエンスカフェ国際会議参加報告会」、企画・司会、STS Network Japan / 井戸端サイエンス工房、京都大学、2007年7月8日
  7. 「サイエンスカフェ国際会議参加報告会」、企画・司会、STS Network Japan / ブリティッシュ・カウンシル、ブリティッシュ・カウンシル、2007年6月30日
  8. 科学技術社会論学会シンポジウム「科学研究における「不正」の構造」、全体説明・司会、お茶の水女子大学、2007年6月2日
  9. シンポジウム「科学者と研究の倫理」、企画・司会、「サイエンスアゴラ2006~科学と社会をつなぐ広場をつくる~」、科学未来館、2006年11月26日
  10. 「サイエンスカフェフォーラム~サイエンスカフェのこれから~」、司会・企画協力、「サイエンスアゴラ2006~科学と社会をつなぐ広場をつくる~」、科学未来館、2006年11月25日
  11. STS Network Japan 2006春のシンポジウム「科学技術の人類学への招待」、企画・司会、東京大学、2006年3月25日
  12. STS Network Japan 2004春のシンポジウム「カフェ・シアンティフィーク―その現状と可能性」、企画・講演、東京大学、2005年4月29日
  13. アレゼール日本第2回シンポジウム「大学が市民社会のチカラになる」、企画・司会、早稲田大学、2004年11月3日
  14. STS Network Japan 2003春のシンポジウム「大学をどう開くのか」、企画・司会、東京大学、2004年3月20日
  15. STS Network Japan 2002春のシンポジウム「ユニバーサルデザインの可能性」、企画・司会、東京大学、2002年12月21日
  16. STS Network Japan ’99 秋のシンポジウム「工学教育改革とSTSの可能性」、企画・司会、1999年11月13日
研究助成等

研究代表者

  1. 文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))「米国における研究者倫理の生成過程に関する研究」(21700842)、2009年度~2011年度
  2. 文部科学省科学研究費補助金(若手研究(B))「産業科学の公開講義から見る18・19世紀の仏英における工業化過程の比較研究」(16700581)、2004年度~2006年度
  3. 文部科学省科学研究費補助金(特別研究員奨励費)「製図法の系譜と展開-18世紀~19世紀前半のフランスにおける技術的実践の変容過程」(99J10011)、1999年度~2001年度

研究分担者

  1. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C)(一般))「日本およびフランスの高等教育改革に関する学際的比較研究」、研究代表者:白鳥義彦、2011年度~2013年度
  2. 大阪大学最先端ときめき研究推進事業、「バイオサイエンスの時代における人間の未来」、研究代表者:檜垣立哉、2010年度~2015年度
  3. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C)(一般))「批判的思考教育のアジア型適応」、研究代表者:望月太郎、2009年度~2011年度
  4. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C)(一般))「大学内ステークホルダー間調整視点からの評価-機能モデルの研究」、研究代表者:重本直利、2007年度~2009年度
  5. 龍谷大学国際社会文化研究所指定研究「世界の中の日本、日本の中の世界-大学評価システムの国際比較と「評価文化」に関する総合研究―」、研究代表者:細川孝、2007年度~2009年度
  6. 科学技術振興機構 社会技術研究開発事業 研究開発プログラム「科学技術と社会の相互作用」「市民と専門家の熟議と協働のための手法とインタフェイス組織の開発、研究代表者:平川秀幸、2007年度~2011年度
  7. 科学技術振興機構地域科学技術理解増進活動推進事業「調査研究・モデル開発」「産学連携・地域貢献を指向したアウトリーチ活動「糸島サイエンスキャラバン」のモデル構築」、研究代表者:中武貞文、2007年度
  8. 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C)(企画調査))「対話型科学コミュニケーションの国際的・国内的ネットワークの構築」(17630013)、研究代表者:綾部広則、2005年度